保険営業マン必見!退職金額は同じでも貰い方で‟手残り“が大きく変わる理由

保険営業マン必見!退職金額は同じでも貰い方で‟手残り“が大きく変わる理由

これは保険営業マンなら知っておきたい役員退職金についての知識情報です。実は役員退職金はその原資が同額なら複数の会社からもらった方が“社長の手取りは大幅に増えるのです。このことを知らない社長がけっこういますので、ぜひあなたが社長に教えてあげてください。 弊社では毎月、【都道府県別・新設法人リスト】を無料公開しているのですが、そのリストを眺めていると面白いことに気が付きます。それは新設法人の中には、同一日に、同一住所で、…

続きを読む →

保険営業マンなら知っておきたい!「役員賞与」の意外な活用法とそのメリット

保険営業マンなら知っておきたい!「役員賞与」の意外な活用法とそのメリット

今回は「役員賞与」の意外な活用法をご紹介します。この方法をうまく使うと、社長は大きく手取りを増やすことができますので、保険営業マンとしてぜひ知っておきたい実務ノウハウです。通常、「役員賞与」は損金(経費)算入が認められませんが、所定の時期に所定の金額を支払うという旨を定めて、事前に税務署に届出をして支払えば「役員賞与」も損金(経費)算入できます。 この手続きを、『事前確定届出給与』といいます。そして、この『事前確定届…

続きを読む →

保険営業マン必見!制度の“歪み”を利用して社長の可処分所得を増やす方法

保険営業マン必見!制度の“歪み”を利用して社長の可処分所得を増やす方法

ご存知のとおり、日本では法律の制定は国会(国会議員)で行われます。しかし、国会議員によって法案が起案されることはレアケースです。ほとんどの法案は役人(公務員)によって起案されているからです。従って、日本の法律はおのずと役人(公務員)の恣意性を大きく孕むものになっているといえます。このような状況下では当然、彼らにとって不利に働くような法案は提出されないと考えるのが普通でしょう。 ここに、制度の“歪み”が存在します。そし…

続きを読む →

保険営業マンが知っておくべき!60代社長の手取りを最大化できる5つの方法

保険営業マンが知っておくべき!60代社長の手取りを最大化できる5つの方法

帝国データバンクによると、社長の平均年齢は59.9歳(2020年度)とあります。その年齢構成をみると、60代が「28.1%」でもっとも多くなっています。このデータで考えればおよそ3人に1人は60代社長ということになるわけです。そこで今回は社長の最大ボリュームゾーンである「60代社長」をテーマにします。 60代といえば、年金受給が始まる年齢です。しかし、社長の平均年齢(59.9歳)からも分かるとおり、社長の場合は60代…

続きを読む →

年金受給年齢になったオーナー社長が年収を変えずに年金を満額もらう方法

年金受給年齢になったオーナー社長が年収を変えずに年金を満額もらう方法

前回に続いて今回も在職老齢年金をテーマにします。現行制度では年金受給年齢になっても、社長にある程度の収入があると年金の一部あるいは全額が支給停止になってしまいます。これが「在職老齢年金」です。 この制度については「これまで高額な保険料を負担してきたのに、いざもらうときになったら、もらえない。こんなバカな話があるかッ!」と、納得のいかない社長が多いのが実情でしょう。しかし、実は、オーナー社長であれば、年金受給年齢になっ…

続きを読む →

保険営業マンが知っておくべき!年金制度改正法に伴う在職老齢年金の見直し

保険営業マンが知っておくべき!年金制度改正法に伴う在職老齢年金の見直し

今回は2022年4月施行の年金制度改正法に伴う在職老齢年金の見直しをテーマにします。制度改正による在職老齢年金の見直しポイントは大きく2つです。 60歳台前半の在職老齢年金の支給停止基準額の引き上げ 65歳以上の老齢厚生年金受給者の在職定時改定導入 いずれも2022年4月に施行されます。保険営業マンにとって、在職老齢年金について知っておくことはきわめて重要です。さっそく制度改正によって在職老齢年金がどう変わるのかを見…

続きを読む →

法人保険営業に採り入れたい!「無料診断」を起点にした販売モデルの作り方

法人保険営業に採り入れたい!「事前診断」を起点にした販売モデルの作り方

今回は法人保険のセールスでぜひ採り入れたい「最強の営業手法」をご紹介します。それが、「無料診断」を起点にした販売モデルです。「無料診断」とは見込客が抱える悩みの解決策を事前診断してあげる集客オファーです。例えば、個人保険のセールスなら「家計診断サービス」などがありますが、他にも、、、 助成金診断サービス(社会保険労務士) 財務分析診断サービス(税理士) 相続・遺産分割診断サービス(司法書士) 損害賠償額診断サービス(…

続きを読む →