保険営業マンなら知っておきたい!社長の業務災害と健康保険の適用の特例

社長が業務中にケガしたらどうなるか?~保険営業マンが知らない健康保険の話

中小企業では社長が従業員と同じ業務をしているケースが多々あります。現業系の会社の社長がそうです。ここで問題なのが社長は労働基準法上の「労働者」ではないということ。よって、社長は「労働保険」(労災保険+雇用保険)には加入できません。ならば、「社長が業務中にケガをしたときはどうなるのか?」というのが今回のテーマです。これは保険営業マンが意外と知らない社長の健康保険の話です。

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保険営業の法人開拓ノウハウ~メール営業で有力な見込客を獲得する方法

保険営業の新規開拓ノウハウ~メール営業で有力な見込客を獲得する方法

今回は保険営業の法人開拓ノウハウとして、メール営業で有力な見込客を獲得する方法をご紹介します。これは今すぐにでもあなたに実践して欲しい法人保険の新規開拓ノウハウです。たった1通のメールを送るだけ。うまくすれば5分後には法人の見込客を獲得できる方法です。実行手順はカンタンです。その具体的手順をステップ・バイ・ステップで解説していきます。ぜひ参考にしてください。

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法人保険営業のコツ~無料診断を使って社長に保険を売る方法とその実行手順

法人保険営業に採り入れたい!「事前診断」を起点にした販売モデルの作り方

法人開拓で悩んでいる保険営業マンは注目してください。法人保険営業で今すぐ採り入れたい「最強の営業手法」をご紹介します。それが、「無料診断」を使って社長に保険を売る方法です。「無料診断」とは見込客が抱える悩みの解決策を事前診断してあげる新規開拓アプローチです。次のように法人営業では様々な業種で「無料診断」が使われています。要は、これを法人保険営業にも応用するのです。 助成金診断サービス(社会保険労務士) 財務分析診断サ…

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法人保険を売るなら知っておきたい!改正後の在職老齢年金の仕組みと計算方法

法人保険を売るなら知っておきたい!改正後の在職老齢年金の仕組みと計算方法

保険営業で社長に保険を売るなら知っておくべき知識があります。現行では老齢年金は65歳から受給することができます。しかし、中小企業の社長は現役でいる限り、年金受給年齢になっても、“本来もらえるはずの年金をもらえない”事態が発生します。それが「在職老齢年金」です。社長に保険を売るなら「在職老齢年金」の理解は必須です。保険営業マンは本記事で解説する内容を必ずインプットしておきましょう。

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保険営業に必要な知識~令和4年4月からの年金制度改正のポイント解説

保険営業マンが知っておくべき!年金制度改正法に伴う在職老齢年金の見直し

今回は保険営業マンなら知っておきたい「年金制度改正」をテーマにします。ご存知のとおり、2020年5月に「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」が成立し、2022年4月から施行されます。この改正では、「①被用者保険(厚生年金保険・健康保険)の適用拡大」「②在職中の年金受給の在り方の見直し(在職老齢年金制度の見直し、在職定時改定の導入)」「③受給開始時期の選択肢の拡大」「④確定拠出年金の加入可能要件…

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法人保険営業のお役立ち知識~60代社長の手取りを最大化する3つの方法

保険営業マンが知っておくべき!60代社長の手取りを最大化できる5つの方法

法人保険営業のお役立ち知識として「60代社長の手取りを最大化できる3つの方法」をご紹介します。帝国データバンクの全国社長年齢分析(2021年)によると、社長の平均年齢は60.1歳とあります。年齢構成をみると60代が「27.3%」でもっとも多くなっています。60代といえば、年金受給が始まる年齢です。 しかし、社長の平均年齢(60.1歳)からも分かるとおり、社長の場合は60代でも現役でバリバリ活躍している人が大勢います。…

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保険営業に必要な知識~個人事業主に課税される4種類の税金と計算方法

保険営業に必要な知識~個人事業主に課税される4種類の税金と計算方法

保険営業で個人事業主を見込客にするためには知っておくべき知識があります。個人事業主に課税される税金とその計算方法もそのうちの1つです。個人事業主が納める税金はおもに4種類あります。国税として「所得税」「消費税」、地方税として「住民税」「個人事業税」です。個人事業主は1月1日~12月31日迄の収入と支出の結果を、翌年2月16日~3月15日に確定申告し、1年間の「所得税」「消費税」を税務署に申告・納税します。その確定申告…

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